やりたいか、やりたくないか
numahama1310doi
遊びのサークル ヌマハマ
記事を書くことが習慣化できていなくて、なんとなく億劫で更新する期間が空いてしまった。
しかし、先日ネットサーフィンをしていて、自分と同じようなことを考えている人がいて、その人の文章が見事に自分の想いを言語化してくれていて、うれしさがめんどくさを上回ったため、それを紹介したい。
https://note.com/hirotakai/n/ndbe9120c9419
これを書いた高井宏章氏は元日経新聞編集委員で、現在は作家などをされている方だ。
文中にある「麻雀は人生の縮図である。」という言葉は、小6のときに家にあった漫画で麻雀を覚え、中2から友達の家に入り浸って、徹夜で麻雀をし続け、大学で麻雀同好会の3代目部長になった僕にとって、「そうそう、ほんとにそう、学校で学んだ授業より、よっぽど社会に出てから役に立ったわー。」と感激し、うれしくなった。
また、ドイツゲームについて、
「私がゲームに期待した教育効果は主に3つ。
1 対人の駆け引き
2 トレードオフへの対処
3 「良き敗者」になること
いずれも渡世の重要なスキルだが、学校ではほとんど教えてくれない。」
というところも、激しく同意したい。
高井宏章氏のノートの記事で、子どもへの金融教育として、他にも紹介したい記事もあるので、それはまた後日。